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か~こ
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買取保証システム
かいとりほしょうしすてむ
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運営会社が、リゾート会員権の買い取りを保証する仕組み。
将来的にリゾート会員権が不要になった際に、運営会社がその会員権を一定の方法に従って算定される金額で買い取ることを保証する。
買取保証期間が購入数年後から10年間といった形で制限されることが多い。
会員は、その時点での流通価格と買取価格を比べ、有利な方法で、かつ確実に換金することができるため、メリットが大きい。
必然的に流通価格も買取価格以上となるため、将来的な価格の下ぶれリスクが低くなる。
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記名カード式
きめいかーどしき
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リゾート会員権のオーナーに記名式のメンバーズカードを発行し、利用時にその提示が必要となるシステム。
オーナー及びその同伴者の利用を原則として、ビジター単独での利用を制限していることが特徴。
記名者以外の友人等が単独で利用することができない等の制限があるが、比較的予約が取りやすく、また利用者の質が維持されることがメリットとなる。
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共有制
きょうゆうせい
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リゾート会員権の所有形態の1つで、オーナーがリゾート施設の不動産を一定の持ち分で所有する。
リゾート会員権の場合は、その購入時に、リゾート施設の土地、建物の所有権の移転登記を行い、その所有権を取得する
所有者は、不動産取得税と毎年の費用としての固定資産税を負担することになりますが、一方で、万一運営会社が破綻した場合でも不動産の所有権が保全される。(しかし、破綻時には施設の運営自体が滞り利用に支障を来たすことが多く、その状況下での資産価値も低くなるため、預託制に対して必ずしも優位とはいえない。)
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個人会員
こじんかんいん |
所有するリゾート会員権の名義が法人ではなく個人となっているもの。
会員本人の利用を前提として、本人が同伴する利用や、家族やチケットの範囲内での利用と、その利用範囲が限定されることが多い。 |
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合有制
ごうゆうせい
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リゾート施設の土地、建物といった不動産や施設の什器備品などの施設全体をリゾート会員権の会員全員で所有するシステム。
クラブ財産は資産目録として会員に公表され、公正証書を作成するリゾート会員権もある。国内ではジャパントータルクラブが代表例としてあげられる。
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コンドミニアム
こんどみにあむ
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分譲アパート・マンションを示すCondominiumであるが、一般的にはリゾートマンションを指す。
長期滞在を想定し、リビング、寝室、キッチンを備えており、自炊用の食器等も用意されていることが多い。
有名なリゾート地では、ホテル並みの豪華さと充実した共有施設を備え、リゾート会員権として、また、バケーション・レンタルとして旅行者に賃貸されている施設も多い。
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