プラスリゾート
ホーム 特集
売買情報
リゾート会員権ガイド
資料室
会社概要

お問い合わせ

サイトマップ

リゾート会員権 よくあるご質問


Q1. リゾート会員権とは何ですか?
Q2. リゾート会員権を流通市場で買うメリットは何ですか?
Q3. 共有制、預託制、利用権といった種類の違いは何ですか?
Q4. リゾート会員権の処分方法にはどういったものがありますか?

Q1. リゾート会員権とは何ですか?

ホテル、マンション、コテージなどの施設を複数の会員で共有し、購入費用や維持管理費を分担して相互利用するシステムです。

優れた点として、次の点があげられます。

● 購入費用や維持管理費を会員全体で分担するため、少ない投資で購入が可能
● 多くの会員権は、国内、海外の施設が利用できる仕組みなので、利用範囲が広くなる
● スィートルームやメゾネットルームなどの豪華な客室を数千円~数万円程度のリーズナブルな料金で利用可能


Q2. リゾート会員権を流通市場で買うメリットは何ですか?
購入後の転居や家族構成の変化で利用が少なくなった場合、多くの方が流通市場を通じて売却又は買い換えを検討されます。この様な会員権の需給バランスに基づいて形成されるのが流通市場となります。

この流通市場でリゾート会員権を購入するメリットとして、次の点があげられます。

● 一般に縁故募集、1次募集、2次募集と募集価格は高くなりますが、初期の会員権を購入することで、募集が完了した会員権を新規募集価格より低価格で購入できる場合があります。
● 会員数の多い会員権は、売却希望も多くなる傾向があり、売却希望の方はより早く売却するために、より安く売却を希望される方がおられます。こういった会員権は多くの場合とても魅力的な価格となります。

● すでに募集が締め切られた会員権を購入することができます。
● 新規に購入した会員権と全く同一の権利(予約の取り易さや泊まれる部屋が違うというような差はありません)で購入することができます。

Q3. 共有制、預託制、利用権、合有制といった種類の違いは何ですか?

会員権の所有形態の種類です。利用の権利とは直接関係しません。

共有制
リゾート施設の不動産の所有権を会員で共有する形態です。1棟の建物を数百~数千人で共有するタイプと、1室を数人~数十人で共有するタイプがあります。
会員権運営会社が倒産等で消滅しても、不動産の所有権が各会員に保存されますので資産保全に有効ですが、一方で会員権購入時の不動産取得税や、毎年発生する固定資産税等の維持費が必要となります。(ただし、固定資産税は年間数千円~2万円程度の範囲がほとんどで、不動産取得税も数万円程度に収まるのが一般的です)

預託制
会員権運営会社に預託金を預けることを条件に利用権利を得るタイプです。一般的に一定期間経過後(10~15年程度)の退会時に預託金が返還されます。運営会社が倒産等で消滅すると預託金の返還も難しくなるため、購入時には母体企業の信用度を吟味する必要があります。

利用権制
会員と会員権運営会社の間で利用契約に基づいてその利用権が保証されるタイプです。不動産や預託金などがないため、入会時に支払った会員権代金は退会すると消滅しますが、多くの場合、名義変更によりその権利を他者に譲ることは可能です。

合有制
共有制と趣旨を同じくし、リゾート施設を全会員が共有する形態です。クラブ組織自体は法人格がないためクラブとして不動産登記はできませんが、全会員の財産権を保全するために、公正証書を作成することで、その権利者を明確にして保全を図ります。


Q4. リゾート会員権の処分方法にはどういったものがありますか?
転勤や家族構成の変化等の理由でご利用にならなくなったリゾートクラブの処分方法としては、
 1.流通企業を通じて売却する
 2.親類や知人などに有償、無償で譲る
 3.会員権会社に買取請求する
などが考えられます。

 ただし、多くのリゾートクラブでは名義変更停止期間(購入後または名義変更後3~5年程度、まれに10年)が設定されていますので、その期間内は名義を変更することができません。

 名義変更停止期間が経過している場合は、上記1、2の方法で処分することができます。しかし2の方法ではなかなか相手を見つけることができないので、流通市場で売却するのがもっとも現実的な方法となります。
一方、3の方法は、会員権販売企業が買取保証システムを採用している場合に利用できます。この種類の会員権は、購入後一定期間(5~10年程度)は予め定められた算定式に基づいて会員権を販売会社が買い取る旨の特約が契約文面に記載されています。

 流通市場ではこの買取保証額より高めで相場が形成されることが多いので、時間的余裕があれば、流通市場で売却するほうが有利になることが多くなります。


プラスリゾート株式会社
0120 - 63 -4704
Copyritght 2005-2010 Plusresort.Co. All right reserved